街道の一つである「中山道」沿いに位置する米原市、彦根市、東近江市、近江八幡市、多賀町を対象地域とし、民・官・産・学+子どもたちが一体となった新しい「歴史・景観・まちづくりネットワーク」構築の取組みを進めることで、(1)住民の地域資産の再発見から子どもたちへの地域資産伝承(古建築の有効活用)、(2)スローな楽しみ(生活スタイル)を含めた地域宿泊(二地域居住)、(3)観光ガイドに載らない地場産品(地元食材を活用した家庭料理)、(4)対象地域から対象地域外に向けた情報発信、といった切り口で活用地域間ネットワークを構築していきます。
今年度は3つの柱の基に11の事業を計画しています。